2013年5月30日木曜日

渋谷エクセルホテル東急

青山で開催される全国会議に出席するため、渋谷に宿泊しました。

羽田空港からリムジンバスで到着。

渋谷マークシティのバス発着場からセルリアンタワーが見えました。

今夜泊まる18階のエレベータホール。

エレベータホールからの眺望。

ハチ公前広場の雑踏も見えます。

8階の廊下をズッと歩く・・・までもなく、左手前が今夜の部屋でした。

客室に入ると、少し長い廊下がありました。

廊下の先に磨りガラスの衝立があり、その先が「居住区」のようです。

磨りガラスの衝立の右が居住区、左に見えるドアがバス・トイレ。

エクセル東急は、バス・トイレには、それほど高級感を感じません。求めてもいませんが。

少々広めのツイン室です。


今日の部屋は南側です。

客室に用意されている眺望案内。

渋谷駅の南側もよく見えます。

成田エクスプレスが走ってきました。

3月に廃止された、東急東横線の旧渋谷駅も、よく見えます。

さきほどのバス発着場も見えます。

エクセル東急は、渋谷駅までつながっているところが魅力です。つまり、山手線、東京メトロの銀座線・半蔵門線、東急線などに雨に濡れずに乗り降りできるのです。これが、渋谷の他のホテルにはない利点です。この点では、高級感のあるセルリアンタワーにも勝ります。まあ、セルリアンタワーに泊まる人は、電車に乗って出かけたりしないのかもしれませんが。

夜です。おやすみなさい。

朝です。朝食は7時から。窓側席に座らなければエクセル東急に泊まった意味がありませんので、開店前から並ぶのが鉄則です。

この北側(代々木公園・新宿側)の3テーブルのうち、西端(左側)のテーブルに座らなければなりません。

レストランからのこの眺望を楽しまなければ、エクセル東急に泊まったことになりません。

南側にも窓はありますが、やはり新宿が見える側に座らないと面白くありません。

レストランに用意されている眺望案内。

レストラン西端の窓からは、バス発着場も見下ろせます。

レストランへ続く通路も、ガラス張りで大変眺望がいいのです。

部屋の場所を確認しておきましょう。

やはり大満足のエクセル東急でした。さようなら。

2013年3月24日日曜日

ホテルグランヴィア京都

京都です。

京都駅の近くのホテルは一通り宿泊してしまったので、久しぶりにグランヴィアです。

さて、パックツアーで予約すると、部屋は、建物内側の吹き抜けに面したところになります。つまり、外の景色が見えません。

京都まで来て、それなりの金額を払って泊まるのに、しかも京都駅のド真ん中にいるのに、外の景色が見えないというのはツマラナイではありませんか。

あと少しの金員を支払えば、京都の街並みが見られるのです。もちろん、ここは、眺望権を購入すべきです。

フロントで交渉して部屋をチェンジ。わざわざ眺望権を購入するわけですから、烏丸通の真正面の部屋であることを繰り返し確認しました。

エレベータで11階へ。

部屋へ行く途中の通路は、両側がガラス張りで、空中回廊のような感じです。

その通路の窓から、JR京都駅のホームが見えます。この通路の真下が改札口です。

ここが今回の部屋です。

おお、広い。

ちなみに、グランヴィア京都の客室は、すべてがツイン室で、シングルの部屋はありません。

もちろん、1人で宿泊するときは、1人用の宿泊料金になります。

窓からは、京都タワーが!

眺めの良い部屋は高級な部屋なので、バス・トイレも高級です。

上手く写っていませんが、垂直方向、水平方向、手持ちなど、いろいろなシャワーが装備されています。

高級感あふれる洗面台。で、その向こうにあるのは・・・

トイレです。ドアなし。

刑務所ふう? そ、そんなバカな。高級な部屋なのに。そうだ、こないだ泊まったホテルだって、洗面台と便器の間に、ドアや仕切りなんか無かったじゃないか! 広いから、誤解してしまうんだ。

さて、気を取り直して、京都の夜景を堪能しましょう。

眼下の駅前広場には、色鮮やかに照明された噴水が。

深夜になると、京都タワーも消灯します。

そして、京の夜が明ける。

朝食は、まず洋食バイキングにしてみました。

とにかく、食べ物・飲み物が豊富。

お金さえあれば、「いずこも同じ」みたいなツマラナイ朝食バイキングから逃れられるんだ!

ホテルのロビーからは、京都駅内部(改札口側)にも出られます。

この通路の突き当たりが、ホテルのロビーです。

ホテルのロビーから京都駅側に出ると、1フロア下に改札口があります。

いろいろ用務を済ませてホテルに戻り、エレベータを降りて自室に向かう途中、通路から電車が見えます。

夕暮れの京都。

2度目の朝は、和食にしてみました。

昨日は急いでいたのでバイキングにしましたが、京都の朝は、やはりお粥でしょう。

ここからも、京都駅の中が見えます。

部屋の前の廊下。右の窓は、建物内部の吹き抜けに面した窓です。

部屋の位置を確認しておきましょう。

エレベータホールに提示してあった、11階の平面図のほうが分かりやすいでしょうか。